指定として軸がずれている
外からは中々見えませんが、富士見書房は現在、ドラスティックな改革を続けています。色々と変わり続けているのでびっくり。
で、今回の話はそれとはまったく関係なく。
通常、我々の仕事は文章を書けばおしまいで、「イラストにして欲しい箇所」の指定まではしません。まれにする人もいます。やむにやまれない事情で、指定する人もいます。
面白いのは、某編集氏によると「一番盛り上がるところはあまりイラストにしない。盛り上がるところから少しずらしてイラスト指定にする」のだそうです。同じことは複数から聞いたので、テクニックとしてかなり普及してるのではないかと思います。これを最初に教えてくれた編集者は、ヒット作をいくつも立ち上げており、現在は名前も露出している人なので説得力がありました。
そんなもんかと思い自著で確認しようとしたのですが、文のアラが目について訂正作業になってしまい、それどころではなくなってしまいました。はは……。









