2007年08月11日

出版予定その他

 八月に出る、とお伝えした戦嬢の三巻ですが、九月発売となりました。申し訳ありません。
 九月には他に、まぶらほとけんぷファーの新刊が出ます。
 先の話ですが、来年中にシリーズのいくつかを終了させます。新しいのをはじめるかどうかは決めていません。

2007年06月30日

出版予定その他

 例によって、すこーんと間が空いてしまいました。

 どういうわけか、5月と6月に出た本の大半で、メイド喫茶について書いていました。偶然にしては恐ろしい。七月は本が出ません。八月には、多分「戦嬢の交響曲3」が出ます。

2007年05月18日

5月刊行他

 ごっそり間が空いてしまいました。

 延期を重ねていたまぶらほですが、「さらにメイドの巻」が6月に出ます。お待たせして申し訳ありません。
 5月は「ハヤテのごとく!」のノベライズ版と「戦嬢の交響曲」の第二巻、6月にはまぶらほ、「ポリフォニカ青」、「けんぷファー」第四巻が出ます。
 お楽しみに。

2007年03月20日

ガガガのごとく

 すでに発表されていますが、小学館のガガガ文庫から本を出すことになりました。

http://gagaga-lululu.jp/gagaga/1st.html

 週刊少年サンデーの人気コミック、「ハヤテのごとく!」のノベライズです。初ノベライズなので、かなり緊張しています。
 畑先生やサンデーの編集さんとは、「伏せ字のギャグを、小説ではどうするか」なんてことを結構真剣に話し合いました。アニメでどうするかも聞いたのですが、これは内緒。

 あと、ニトロプラスさんでもお手伝いしております。

http://www.nitroplus.co.jp/pc/staff/gos/index.php

 こちらの話は、またいずれ。

2007年03月01日

新年?

 あけましておめでとうございます……ってレベルじゃないですな、もう。

 えー、3月には「けんぷファー」の三巻が出ます。4月にまぶらほが出て、5月には多分「戦嬢の交響曲」の二巻と今はまだ秘密の本がひとつ。あといくつか細かい企画。

 今年も忙しい一年になりそうです。

2006年12月16日

1月刊行他

 来年の1月に出るポリフォニカの短編集に、作品を載せてます。アニメ版の脚本も書きましたが、これは放送が近くなったら告知します。20日には例によってまぶらほの新刊。
 2月にはポリフォニカの長編が出ます。2月、3月は月一冊ですむはずですが、4月はまだ不明。2冊……かなあ。

 業界ネタを載せるとこのブログのアクセスがぽーんと跳ね上がるのですが、業界内の人にも広まってしまったので自粛中。でもまた書く。

2006年11月21日

11月刊行その他

 今月もまた小説が出ます。メディアファクトリー社のMF文庫「けんぷファー」です。12月にも同じく「けんぷファー」の2巻が出ます。なんと連続刊行! 12月にはファミ通文庫からも「戦嬢の交響曲」が出ます。「ときむすび」のあとがきで「戦嬢同盟」になっていたやつです。あと、富士見ミステリー文庫から「ネコのおと」も出ます。これは複数作家共同のアンソロジー。ずっと前、えんたまのイベントでやった「お客さんの前でアイデアを出して本にしてみる」が実現したものです。
 1月はまぶらほの新刊です。早いなあ。

2006年10月22日

10月刊行その他

 10月20日に、まぶらほの最新刊が発売されました。11月にはメディアファクトリー社のMF文庫で、新シリーズがスタートします。
 12月にも本が出ます。なかなか大変です。

2006年09月25日

9月刊

 以前お知らせした通り、9月30日にファミ通文庫から「ときむすび」が発売されます。特集ページ(みたいなもの)があることを、さっき知りました……。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/special/tokuhou.html

 20日に発売予定だったまぶらほの最新刊は、10月に延期となってしまいました。楽しみにされていた方、申し訳ありません。
 あと、11月に「富士見ファンタジア文庫でも、ファミ通文庫でもないどこか」から、書き下ろしが出版されます。缶詰で、風邪のためまったく書けなかったやつが完成しました。お楽しみに。

2006年05月10日

気の早い告知

 そろそろ情報が出ているので予告です。6月20日にまぶらほ最新刊「もっともっともメイドの巻」が発売されます。久しぶりのメイドです。今回はリーラにスポットライトが当たっています。
 あと6月10日ごろに発売される「撲殺天使ドクロちゃんです」(電撃文庫・メディアワークス刊)に、短編が載っています。複数作家による競作ということで、参加しました。ちなみにワークス系ではない俺が執筆している理由は、ある日おかゆさんが、「アンソロジー書きません?」と連絡してきたので、「書く」と気軽に返事をしたからです。マジこんだけ。