出版予定その他
八月に出る、とお伝えした戦嬢の三巻ですが、九月発売となりました。申し訳ありません。
九月には他に、まぶらほとけんぷファーの新刊が出ます。
先の話ですが、来年中にシリーズのいくつかを終了させます。新しいのをはじめるかどうかは決めていません。
八月に出る、とお伝えした戦嬢の三巻ですが、九月発売となりました。申し訳ありません。
九月には他に、まぶらほとけんぷファーの新刊が出ます。
先の話ですが、来年中にシリーズのいくつかを終了させます。新しいのをはじめるかどうかは決めていません。
例によって、すこーんと間が空いてしまいました。
どういうわけか、5月と6月に出た本の大半で、メイド喫茶について書いていました。偶然にしては恐ろしい。七月は本が出ません。八月には、多分「戦嬢の交響曲3」が出ます。
ごっそり間が空いてしまいました。
延期を重ねていたまぶらほですが、「さらにメイドの巻」が6月に出ます。お待たせして申し訳ありません。
5月は「ハヤテのごとく!」のノベライズ版と「戦嬢の交響曲」の第二巻、6月にはまぶらほ、「ポリフォニカ青」、「けんぷファー」第四巻が出ます。
お楽しみに。
すでに発表されていますが、小学館のガガガ文庫から本を出すことになりました。
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/1st.html
週刊少年サンデーの人気コミック、「ハヤテのごとく!」のノベライズです。初ノベライズなので、かなり緊張しています。
畑先生やサンデーの編集さんとは、「伏せ字のギャグを、小説ではどうするか」なんてことを結構真剣に話し合いました。アニメでどうするかも聞いたのですが、これは内緒。
あと、ニトロプラスさんでもお手伝いしております。
http://www.nitroplus.co.jp/pc/staff/gos/index.php
こちらの話は、またいずれ。
あけましておめでとうございます……ってレベルじゃないですな、もう。
えー、3月には「けんぷファー」の三巻が出ます。4月にまぶらほが出て、5月には多分「戦嬢の交響曲」の二巻と今はまだ秘密の本がひとつ。あといくつか細かい企画。
今年も忙しい一年になりそうです。
ライトノベルの売れ行きには、専門店が大きくかかわっていまして。
ここでの「専門店」はアニメイト、とらのあな他です。レーベルによっては、売り上げの3割、場合によっては4割以上が専門店というケースもあるとか。レーベルの創刊が新しいものほど、専門店の比重が大きくなっているみたいです。マイナー(失礼)なものも専門店に頼っているような。コミックはどうなんでしょうか。
本によっては「一般の書店ではそれほどでもないけれど、専門店ではものすごく売れている」ってのもあるようです。逆は不明。大手取次を通していない専門店や、直取引としか思えないところもあり、こういうところはどれだけ売れたかの情報がありません(公表していない)。なので、「自分の本がどこでどう売れているか」ってのはライトノベル作家が一度は思うところではありますが、まず調べきれなかったりします。結局発行部数に頼るしかないのですな。
そんなわけで、自著が発売されたら、専門店の方角に手を合わせ「たくさん売ってください」と願をかけています。どんなわけだ。
今月もまた小説が出ます。メディアファクトリー社のMF文庫「けんぷファー」です。12月にも同じく「けんぷファー」の2巻が出ます。なんと連続刊行! 12月にはファミ通文庫からも「戦嬢の交響曲」が出ます。「ときむすび」のあとがきで「戦嬢同盟」になっていたやつです。あと、富士見ミステリー文庫から「ネコのおと」も出ます。これは複数作家共同のアンソロジー。ずっと前、えんたまのイベントでやった「お客さんの前でアイデアを出して本にしてみる」が実現したものです。
1月はまぶらほの新刊です。早いなあ。
10月20日に、まぶらほの最新刊が発売されました。11月にはメディアファクトリー社のMF文庫で、新シリーズがスタートします。
12月にも本が出ます。なかなか大変です。
以前お知らせした通り、9月30日にファミ通文庫から「ときむすび」が発売されます。特集ページ(みたいなもの)があることを、さっき知りました……。
http://www.enterbrain.co.jp/fb/special/tokuhou.html
20日に発売予定だったまぶらほの最新刊は、10月に延期となってしまいました。楽しみにされていた方、申し訳ありません。
あと、11月に「富士見ファンタジア文庫でも、ファミ通文庫でもないどこか」から、書き下ろしが出版されます。缶詰で、風邪のためまったく書けなかったやつが完成しました。お楽しみに。
数日ほどホテルで缶詰になっていました。作家っぽく。
デスクの広い部屋をとったので、執筆に最適……と思いきや、何故か風邪をひいてしまいました。すごい高熱でベッドからまったく動けず、汗を何度もかき、ようやく熱が下がったときはチェックアウト数時間前だったという体たらく。
「ホテルで風邪をひき、治す」という、なにしに行ったのかよく分からない缶詰でした。原稿はただの一行も進んではおりません……。
えー、ラジオの公開録音出たり、JGCに出席したりしていました。
このあたりは、ぼちぼちブログにアップしていきます。
「電車で足踏んだやつの近所のコンビニが全部潰れて、不便になっちゃえばいいのに」とネガっている俺みたいな皆様こんにちは。カウンターはぎゅんぎゅん回ってびびってます。いや、ふつーの脚本ですよ?(超弱気)
アニメの脚本について。小説と違ってアニメーションは集団作業なので、脚本の打ち合わせ(ほんよみだっけな)には監督やシリーズ構成氏やプロデューサーや広告代理店の人などがやってきて、じっくりと検討します。で、まずいところは容赦なく叩かれます。具体的には鞭で。嘘。
俺の場合、去年の終わりくらいに「原作の××話と××話を元に一本」てな感じで指示され、しこしこやってました。改稿は結構あります。俺に限らず3~5回。皆さん順不同でできあがってくる脚本(若い話数から順番通りにあがってはきません)を全部読まなければならないので大変です。
それで、打ち合わせている最中に言われたのが、「もっとカットを多くする」こと。つまり、こまめに場面転換をして欲しいということでした。登場人物が同じ場所で同じことをやっているようなシーンは、アニメでやると退屈になってしまう。5秒に一度は変化が欲しいという指摘でした。
アニメ業界には常識なのでしょうが、俺には新鮮な驚きでした。小説だと登場人物が一か所で延々喋ってるなんてのはよくあります。ライトノベルだと台詞回しでなんとかしてしまうんですが、映像だと駄目なんですね。アニメは視覚情報、中でも動きが重要なので、確かにそうです。
そうなると、「同じ目で見るメディアでも、小説とアニメでは全く違う」とか「ライトノベルはもっともっとアニメの手法、それこそ数秒に一度のカットとか見習ってもいいんじゃね?」なんてことを考えたりもしたんですが、そのあたりは機会があったら。
ファミ通文庫の公式ホームページに載っていますが、9/30に同レーベルから「ときむすび」が出ます。単発の書き下ろしです。
あと某アニメで脚本を書きました。放送前に、またお知らせします。
以前予告したとおり、謎のトリビュート文庫(というのだそうです)「撲殺天使ドクロちゃんです」がメディアワークスから発売されました。「築地俊彦の場合」というタイトルで掲載されています。見本を読んで他の人のぶっ飛び具合に、「しまった、もっと滅茶苦茶やりゃあよかった」と思ったり思わなかったり。
10日後にはまぶらほの最新刊も発売されます。お楽しみに。
そろそろ情報が出ているので予告です。6月20日にまぶらほ最新刊「もっともっともメイドの巻」が発売されます。久しぶりのメイドです。今回はリーラにスポットライトが当たっています。
あと6月10日ごろに発売される「撲殺天使ドクロちゃんです」(電撃文庫・メディアワークス刊)に、短編が載っています。複数作家による競作ということで、参加しました。ちなみにワークス系ではない俺が執筆している理由は、ある日おかゆさんが、「アンソロジー書きません?」と連絡してきたので、「書く」と気軽に返事をしたからです。マジこんだけ。
えー、またまた期間があいてしまいました。
なんだか細かい仕事が続いて、くたくたです。発表できそうだった企画は軒並み延期でとほほ。
これからもくたくたになる予定ですので、また潜伏します。
師走なので、今年は特に振り返らず来年の予定でも書いてみようと思います。といっても、まだ公表できないことが多くて、あいまいな書き方になるのですが。
・まぶらほの連載と文庫は例年通り。年4冊が基本。
・まぶらほメイド編の連載復活。
・年明けに発表できそうな企画がひとつ。
・書き下ろしを2~3冊。
・読み切り短編を1~2本。
・春ごろ(?)に発表できそうな企画がひとつ。
・夏ごろに発表できそうな友情出演企画がひとつ。
全部実現できるかどうかは不明ですが、こんな感じです。
