専門店
ライトノベルの売れ行きには、専門店が大きくかかわっていまして。
ここでの「専門店」はアニメイト、とらのあな他です。レーベルによっては、売り上げの3割、場合によっては4割以上が専門店というケースもあるとか。レーベルの創刊が新しいものほど、専門店の比重が大きくなっているみたいです。マイナー(失礼)なものも専門店に頼っているような。コミックはどうなんでしょうか。
本によっては「一般の書店ではそれほどでもないけれど、専門店ではものすごく売れている」ってのもあるようです。逆は不明。大手取次を通していない専門店や、直取引としか思えないところもあり、こういうところはどれだけ売れたかの情報がありません(公表していない)。なので、「自分の本がどこでどう売れているか」ってのはライトノベル作家が一度は思うところではありますが、まず調べきれなかったりします。結局発行部数に頼るしかないのですな。
そんなわけで、自著が発売されたら、専門店の方角に手を合わせ「たくさん売ってください」と願をかけています。どんなわけだ。








