偉大な本
仕事柄、打ち合わせついでに酒を飲むことが多くあります。
最近は新宿ゴールデン街で飲んでます。ここらの店はたいして広くないので、カウンター内のマスターや、他人の話がよく聞こえるんですね。で、仕事の話をしてるとお客さんの一人が、「あー、そういう本(ライトノベル)なら、昔よく読みましたよ」と声をかけてくるんです。「どんなタイトルですか?」と聞き返すと、たいていの人が答えるのがスレイヤーズ。今までの経験では100パーセントでした。
ここで「スレイヤーズ、まだ本が出てますよ」と教えると、これまた100パーセント「えー、そうなんだ!」と驚かれたりします。ともあれ、改めてすげえタイトルだったんだと思う今日このごろです。








