2006年04月30日

ゲラ

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 これは出版社から送られてきたチェック用の原稿です。書き上がった原稿は出版社にデータで送り、校閲者の赤入れを経て作者の手元に戻ります。作者は直すべきところを直し、もう一度出版社に送ります。画像はそこからさらに送られてきた、再校用のゲラです。

 ちなみにこの本は6月に出版されます。

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 意外と厚い。

2006年04月26日

死神本

 今さらながら、

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 こげな本を買いました。
 実は発売日に本屋で見かけ、「おー、ハセガワさんすっげー」とその場で拍手までしてます。で、後日ハセガワさんに「本屋で売ってるところ見たよ」と言ったら、「なんで買わないんですか」と大変もっともな指摘が。「なに言ってんだ俺は拍手までしたんだぞハセガワさんかっこいーって思ったぞ」との抗議もむなしく、「次は必ず買うように」と約束させらました。このたびようやく見つけて購入した次第。
 ハセガワさんには黙って読むつもり。

2006年04月13日

アニメと原作者

 ちょっと思い出話をします。

 まぶらほがアニメになった時、俺はほぼ毎週収録に立ち会っていました。特に意見を言うわけではありません。本当に立ち会っているだけ。
 収録スタジオというのはそれほど広いわけではなく、ちょっと人が集まるとすぐに一杯になってしまいます。特に用事もないのにだらだらしているのはさすがにまずいかなあと思いつつ、スポンサーや制作会社の人と雑談ばかりしてたんですが。
 そうしたらある日、女性声優さんから「いつも現場まで来ていただいて、本当にありがとうございます」と言われました。ただのお世辞だろうと思って「たいしたことしてないですよ」とか返事をしたんですが、その人はこう続けました。
「原作の先生方は、最初の一話だけを見て『こんなのは自分の作品ではない』と帰ってしまい、それっきり来てくれない人がたくさんいます。わたしはそれがとても悔しくて、悲しかったんです。だから来てもらえるだけで本当に嬉しいんです」
 俺ははっとして、以後収録は欠かさず出るようにしました。「他人を喜ばせるのが商売なのだから、声優にも喜んでもらうべきだ」と思ったのです。

 実際問題として、距離、時間の制約から収録に行けないことが多いとは思います。しかし、ただ現場にいるだけで喜んでもらえるのなら、これほど楽なこともありません。昨今、多数のライトノベルがアニメ化されていますが、「作者にはなるべく収録に立ち会って欲しいなあ」と考えている次第です。

2006年04月06日

見本

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 山梨県で発見された新種のマイタケ、ではありません。リーラのフィギュア、スカート部です。ワンターフェスティバル2006冬で販売された(らしい)ガレージキットの見本が送られてきました。版権を許諾したことすら忘れていたのに、送っていただき恐縮です。

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 こっちは顔。こええ。